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2020年10月21日(水)
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シノケン、不動産取引のDXを進める「トラストDX」をスカラと共同開発

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シノケン、不動産取引のDXを進める「トラストDX」をスカラと共同開発

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「信頼」施策を行いつつ、不動産取引をデジタル化
株式会社シノケングループは、2020年10月14日、『トラストDX』の開発推進を目的とした業務提携契約を、株式会社スカラとの間で締結したと発表した。

『トラストDX』は、個人・組織証明や改ざん防止など「信頼」に関する施策を行いつつ、不動産取引の非対面化・オンライン化といったDX(デジタル化)を推進する取り組み。提携により両社は、『トラストDXプラットフォーム』を共同で開発する。

シノケン
将来的には、登記申請もデジタルIDで完結
2020年現在、日本政府は国を挙げる形でDXを加速させている。不動産事業を通じて顧客へ価値を提供している株式会社シノケングループも、この動きを受ける形でDX推進に注力。この取り組みの中で、不動産領域にて真の意味でDXを普及させるには、より信頼性や安全性の高い「トラストサービス」の実現が不可欠であると考えるようになった。

そこで同社は、『トラストDX』の開発推進を企図。この『トラストDX』は、デジタルIDにより本人確認を完結することで、不動産取引で手間のかかる融資申込・契約時の本人確認や身分証の提示、また写真アップロードといった手間を削減するというもの。将来的には、登記申請もデジタルIDを用いた手続きで完結することが、目指されている。

人々と社会の課題を解決する
『トラストDX』開発において同社が提携を行う株式会社スカラは、SaaS/ASP事業を手がける企業。デジタルIDアプリを扱うxID株式会社と共に、トラストサービスの開発も行っている。

株式会社シノケングループは今後、不動産事業領域におけるノウハウをベースに『トラストDX』を開発し、人々と社会の課題を解決するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

『トラストDX』開発推進へ AIと公的認証に強みを持つ株式会社スカラと業務提携 - 株式会社シノケングループ
https://www.shinoken.co.jp/presses/get_img/495/file1_path


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