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2021年01月21日(木)
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東京都の着工戸数、2か月連続で減少

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東京都の着工戸数、2か月連続で減少

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「貸家」と「分譲住宅」が減少し「持家」は横ばい
東京都は1月7日、2020年11月における「新設住宅着工統計」を発表した。

統計によると、11月に都内で新設された住宅着工戸数は1万394戸だった。前年同月比で10.2%減となり、2か月連続で減少している。

利用関係別でみると「持ち家」の着工戸数が、前年同月比横ばいの1381戸。

「貸家」の着工戸数は、前年同月比14.5%減の5313戸だった。3か月連続で減少している。

「分譲住宅」の着工戸数は、前年同月比9.3%減の3601戸となり2か月連続で減少している。分譲住宅の内訳をみると、「マンション」が前年同月比11.2%減の2111戸、2か月連続の減少。「一戸建て」は前年同月比6.5%減の1459戸で、5か月連続で減少している。

都心3区と都心10区は2か月振りの増加
地域別の住宅着工戸数をみると、「都心3区(千代田区・中央区・港区)」は、前年同月比48.3%増の344戸。2か月振りに増加へと転じた。

「都心10区(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・渋谷区・豊島区)」は、前年同月比10.7%増の3071戸。こちらも2か月振りの増加となった。

「23区」全体では、前年同月比10.8%減の8134戸。3か月連続で減少している。

「市部」は、前年同月比8.2%減のは2215戸。2か月連続の減少となった。


外部リンク

東京都のプレスリリース
https://www.metro.tokyo.lg.jp/


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