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2021年04月22日(木)
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「住みたい街ランキング」、コロナ禍でランキングに変動あり-LIFULL調べ

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「住みたい街ランキング」、コロナ禍でランキングに変動あり-LIFULL調べ

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実際に問い合わせのあった数を基にランキング
LIFULL(ライフル)は2月9日、『2021年 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング』を発表した。

同社が運営する不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」に2020年に掲載された物件を対象に問い合わせ数から算出した、“実際に探されている街・駅”をランキング形式にまとめたデータある。

住みたい街ランキング
前回4位だった「本厚木」駅がトップに
ランキングのうち、首都圏1都3県を対象とした「2021年借りて住みたい街(首都圏版)」の結果は、以下の通りとなった。

1位は、小田急小田原線「本厚木」駅。2位はJR東北新幹線ほか「大宮」駅。3位は東京メトロ東西線「葛西」駅。4位はJR横浜線ほか「八王子」駅。5位はJR山手線ほか「池袋」駅。

1位の「本厚木」駅は、前回調査の4位から3ランクアップしトップに躍り出た。このほかにも6位の「千葉」駅が8ランクアップ、9位の「柏」駅が7ランクアップするなど、都心方面へ乗り換えなしでアクセスできる準近郊や郊外の駅が軒並み順位を上げた。

上位以外でも、前回調査では141位だった「木更津」駅が41位に、117位だった「湘南台」駅が53位に、134位だった「茅ケ崎」駅も62位になるなど、郊外方面の街が大きくランクアップしている。

その一方で、2017年から前回調査の2020年まで4回連続でトップを維持していた「池袋」駅が4ランクダウンするなど、都心近郊の人気エリアが順位を落としており、賃貸ニーズの郊外化が浮き彫りになった。

賃貸需要はこれまで、「都心にも近郊にもアクセスが便利」であることや、「生活利便施設がそろっている」ことなど、通勤や通学だけでなく余暇を過ごす際にも利便性の高いエリアが人気だった。

しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により、賃貸ユーザーの意向に大きな変化が生じている。「感染リスクがより低いエリア」や、「テレワークによって毎日通勤する必要がなくなり、家賃相場が安価な郊外方面」といった要望が顕在化する結果となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社LIFULLのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000033058.html

【首都圏版/関東】2021年LIFULL HOME'S住みたい街ランキング
https://www.homes.co.jp/cont/s_ranking/shutoken/


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