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2020年06月04日(木)
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首都圏5エリアに物流施設を新規開発-三菱地所

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首都圏5エリアに物流施設を新規開発-三菱地所

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物流施設ブランド「ロジクロス」5棟を新たに展開
三菱地所は9月17日、首都圏にて物流施設5棟を、新たに開発すると発表した。

開発するのは三菱地所の物流施設ブランド「ロジクロス」で、海老名・蓮田・春日部・船橋・座間の5エリアに展開する。

三菱地所
物流拠点に最適な立地!従業員の交通アクセスも重視
神奈川県の海老名エリアに開発するのは、「(仮称)ロジクロス海老名」。圏央道「海老名」ICから約0.8キロ、小田急線・相模線「厚木」駅から徒歩16分の立地。延床面積約6万2200平米で、2020年11月完成の予定だ。

埼玉県の蓮田エリアには「(仮称)ロジクロス蓮田」を開発する。圏央道「白岡菖蒲」ICから約2.5キロ、JR東北線「白岡」駅から約4.3キロの立地。延床面積は約7万9100平米で、2021年3月完成の予定だ。

埼玉県春日部エリアには、「(仮称)ロジクロス春日部」を開発する。春日部野田バイパス「庄和」ICから約1.7キロ、東武鉄道東武野田線「藤の牛島駅」駅から徒歩約20分に位置し、延床面積は約3万8000平米。2021年4月完成の予定。

千葉県の船橋エリアには、「(仮称)ロジクロス船橋」を開発する。京葉道路「船橋」ICから約0.5キロ、京成本線「海神」駅から徒歩17分。延床面積は約2万3600平米。2021年11月完成の予定だ。

神奈川県座間エリアには、「(仮称)ロジクロス座間」を開発する。東名高速道路「横浜町田」ICから約8.1キロ、相模鉄道本線「さがみ野」駅から約1.6キロに位置する。延床面積は約18万3900平米。2023年6月の完成を目指す。

三菱地所は近年の物流施設の開発地として、大都市圏に近く、高速道路や主要道路、港湾、空港などに近接する物流適地であることに加え、公共交通機関からのアクセスが良好な雇用優位性が高い立地を重視している。

また、施設内で働く従業員が快適・安心して働ける環境づくりを目指す。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

三菱地所株式会社のプレスリリース
https://www.mec.co.jp/


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