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2020年06月04日(木)
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九段下、今期も2桁上昇。都営地下鉄新宿線の駅別中古マンション価格

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九段下、今期も2桁上昇。都営地下鉄新宿線の駅別中古マンション価格

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売り希望価格から、平均坪単価として算出
株式会社東京カンテイは、2019年9月24日、都営地下鉄新宿線(新宿駅~本八幡駅)の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社データベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格から、平均坪単価として算出されたもの。「現状価格」については、2019年5月から7月までの3ヵ月間に、集計が行われている。

新宿線
409万円で最高値となった九段下駅
都営地下鉄新宿線全線における中古マンションの平均価格は、241万円となった。前年と比較した場合、価格で2万円、割合では0.9%上昇している。事例数は、前年より64件減って2694件をマーク。平均築年数は、22.0年から22.8年となっている。

同線で最高値を示したのは、409万円の九段下駅。同駅エリアは、今期も2桁上昇を達成し、2年前と比較すると89万円もの上昇を果たした。事例数こそ80件程度で推移しているが、築年の浅い物件の割合が増加している点に、東京カンテイは注目している。

上昇が続く新宿駅エリア
上昇が続くエリアとして東京カンテイは、新宿駅にも着目。同駅エリアは、築年の上積みが進んだものの、事例数は増加した。また同社は、一之江駅と本八幡駅の上昇ぶりにも注目している。

一方、東大島駅以東のエリアは、下落基調を示した。ファミリータイプがメインとなる同エリアでは、東大島駅と船堀駅が微減、瑞江駅は3%台の下落となっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/都営地下鉄新宿線 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/643


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