不動産投資ニュース.com
2020年07月11日(土)
 不動産投資ニュース.com

主要都市の地価は緩やかな上昇基調-国交省

新着ニュース30件






























主要都市の地価は緩やかな上昇基調-国交省

このエントリーをはてなブックマークに追加
97%の地区で地価が上昇
国土交通省は11月15日、主要都市全国100地区の高度利用地等における2019年第3四半期の地価動向を調査した「地価LOOKレポート」を公表した。

これによると今期において地価が上昇した地区数は、第2四半期に引き続き97地区となり、主要都市の地価は全体として緩やかな上昇基調が続いている。なお、残り3地区は前期と横ばいだった。

また、上昇地区数の割合が7期連続して9割を上回ったほか、0~3%の緩やかな上昇の地区が69地区と最多を記録した。

地価LOOKレポート
6%以上の上昇は4地区、3~6%の上昇は24地区
上昇地区のうち6%以上の高い上昇を示した地区は大阪市の「西梅田」、「茶屋町」、「新大阪」、那覇市の「沖縄県庁前」の4地区だった。

また、3~6%の比較的高い上昇を示したのは、次の24地区である。札幌市の「駅前通」。仙台市の「錦町」、「中央1丁目」。千葉市の「千葉駅前」。東京都の「歌舞伎町」、「渋谷」、「中野駅周辺」。名古屋市の「太閤口」、「伏見」、「久屋大通駅周辺」、「金山」。

京都市の「京都駅周辺」、「河原町」、「烏丸」。大阪府の「中之島西」、「北浜」、「心斎橋」、「なんば」、「福島」、「天王寺」、「江坂」。神戸市の「三宮駅前」。福岡市の「博多駅周辺」。熊本市の「下通周辺」。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/


Amazon.co.jp : 地価LOOKレポート に関連する商品
  • 大阪ビジネス地区の空室率2か月連続で上昇-三鬼商事調べ(7月11日)
  • 首都圏中古物件の成約、4か月連続で減少するも減少率は縮小-東日本レインズ(7月11日)
  • 中古マンションの成約件数、4か月連続で減少(7月11日)
  • 長期優良住宅の認定数、累計113万2284戸に(7月11日)
  • 「家賃支援給付金」7月14日から申請受付(7月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->