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2020年07月11日(土)
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個人ローン業務支援システム「SCOPE」、宮崎銀行の住宅ローン業務を効率化

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個人ローン業務支援システム「SCOPE」、宮崎銀行の住宅ローン業務を効率化

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アイティフォーのパッケージシステム『SCOPE』
株式会社アイティフォーは、2019年11月28日、同社のパッケージシステム『SCOPE 個人ローン業務支援システム(以下『SCOPE』)』が株式会社宮崎銀行に導入されたと発表した。

『SCOPE』は、住宅ローン審査などの効率化を実現するWeb版パッケージシステム。宮崎銀行では、同年12月2日より本番稼働が開始される。

長年にわたって蓄積したノウハウを活用
アイティフォーは、1972年の創業時より先進情報機器を扱ってきた企業。近年はソフトウェア開発型企業へと変貌を遂げ、金融機関や公共機関などに向けてソリューションを提供している。特に金融機関における債権回収業務システムの分野では、圧倒的なシェアを獲得しているという。

同社の金融機関向けソリューションでは、個人の顧客向け商品の融資審査や債権管理業務を担うシステムを、銀行・クレジット会社・信販会社などに提供。住宅ローンにおける融資審査から支払い遅延発生後の回収管理までを、長年にわたって蓄積したノウハウを活用する形で網羅している。

住宅ローン関連業務を自動化
宮崎銀行へ導入されるアイティフォーの『SCOPE』は、個人信用情報機関への照会、照会結果の名寄せや集計、また融資条件への適合性や過去の取引状況のチェックなど、住宅ローン関連業務を自動化するもの。トータルな管理を行うことで、審査の効率化を実現するという。

アイティフォーは今後も、『SCOPE』をはじめとするソリューションを提供することで、地域金融機関の業務改革を支援するとしている。


外部リンク

宮崎銀行が「SCOPE」導入で、住宅ローン業務効率化を図る - 株式会社アイティフォー
https://www.itfor.co.jp/ne/news/index.asp?nr=191128a


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