不動産投資ニュース.com
2020年01月27日(月)
 不動産投資ニュース.com

目黒、好調。東京メトロ南北線・目黒~市ヶ谷間の駅別中古マンション価格

新着ニュース30件






























目黒、好調。東京メトロ南北線・目黒~市ヶ谷間の駅別中古マンション価格

このエントリーをはてなブックマークに追加
駅エリアごとの平均坪単価として「価格」を算出
株式会社東京カンテイは、2019年12月3日、東京メトロ南北線・目黒駅~市ヶ谷駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社データベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格をもとに、同路線の駅エリアごとの平均坪単価として算出されたもの。「現状価格」の集計は、同年5月から7月までの3ヵ月間に実施されている。

駅別中古マンション価格
500万円の大台は守った六本木一丁目駅
東京メトロ南北線の目黒駅~市ヶ谷駅間において、中古マンション価格が最高値をマークしたのは、530万円の六本木一丁目駅だった。同駅エリアは、2018年と比較すると若干のマイナスを示したものの、500万円の大台は守った形となっている。

同区間において東京カンテイは、目黒駅の好調ぶりに注目。事例数が600件を超え、築浅物件の割合も増加した同駅エリアは、今期の平均坪単価が359万円に達している。同社はまた、487万円の白金台にも着目。ファミリー向け物件は増加した同駅エリアは、2年間で63万円の上昇を果たした。

全線における平均価格は、354万円
永田町駅は今期、大きな伸びを示して492万円をマークした。しかしこの動きについて東京カンテイは、同駅エリアは事例数が30件程度と少ないため、変動幅が大きい点を指摘している。

なお東京メトロ南北線全線(目黒駅~赤羽岩淵駅)における中古マンションの平均価格は、354万円となった。2018年と比較して、金額で9万円、割合で2.7%の上昇を果たしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/東京メトロ南北線1 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/675


Amazon.co.jp : 駅別中古マンション価格 に関連する商品
  • 首都圏、上昇を継続。東京カンテイ、中古マンション70平米価格月別推移を発表(1月27日)
  • 首都圏中古マンション成約件数、過去最高を記録(1月27日)
  • 東京カンテイ、中古マンション70平米価格推移の2019年・年間版を発表(1月27日)
  • ユナイテッド・アーバン投資法人11月期分配金3435円(1月27日)
  • 首都圏新築マンション価格2か月連続でダウン-不動産経済研究所(1月27日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->