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2020年02月19日(水)
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CBRE日本、特別レポート「不動産マーケットアウトルック2020」発表

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CBRE日本、特別レポート「不動産マーケットアウトルック2020」発表

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2019年を振り返り、2021年までの見通しもまとめる
シービーアールイー株式会社(以下「CBRE」)は、2020年1月21日、特別レポート『不動産マーケットアウトルック2020』を発表した。

同社は、世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社であるCBREグループの日本法人。同レポートは、様々な不動産マーケットにおける2019年を振り返ると共に、2021年までの見通しもまとめた内容となっている。

今後も東京以外の全都市で賃料は上昇
同レポートにおいてCBREは、2019年のオフィスマーケットで大半の都市の空室率が低下した点に注目している。タイトな需給環境を背景として、今後も東京以外の全都市で賃料は上昇すると予測。東京のグレードAオフィスの賃料は、五輪終了後の2020年後半には弱含むものの、2021年には持ち直すと見ている。

リテール(路面店舗)マーケットについては、銀座ハイストリートで旺盛な出店ニーズが見られた点を指摘。インバウンド需要の取り込みにより生じたこのニーズは、2020年には弱含むものの、向こう2年間で1.4%の上昇を果たすと予想している。

2019年通年の総投資額は、7%程度上昇
2019年の不動産投資マーケットについては、件数こそ前年を下回ったものの、大型取引の増加が投資総額を拡大させた点に注目している。

機関投資家の資金が大きく増加した点も指摘し、2019年通年の総投資額は、前年比7%程度の上昇を果たすと予測。しかし同時に、2020年の国内の投資総額は2%程度の増加にとどまるとも予想している。

同社は今後も、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供するとしている。


外部リンク

特別レポート「不動産マーケットアウトルック2020」を発表 - シービーアールイー株式会社
https://www.cbre.co.jp/


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