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2020年02月19日(水)
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東京モノレール・ゆりかもめ・りんかい線の駅別中古マンション価格を発表

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東京モノレール・ゆりかもめ・りんかい線の駅別中古マンション価格を発表

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売り希望価格をもとに、平均坪単価として算出
株式会社東京カンテイは、2020年1月28日、東京モノレール羽田線と新交通ゆりかもめ、そして東京臨海高速鉄道りんかい線の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社のデータベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格をもとに、駅ごとの平均坪単価として算出されたもの。「現状価格」の集計は、2019年5月から7月までの3ヵ月間に実施されている。

駅別中古マンション価格
5万円上昇したゆりかもめ
東京モノレール羽田線(浜松町駅~羽田空港第2ビル駅)全線の平均中古マンション価格は、316万円となった。前年より3万円上昇し、事例数も248件にまで増加している。最も価格が高いのは、386万円の浜松町駅。同駅は2桁上昇を達成しており、路線平均価格も上方へ牽引した。

ゆりかもめ(新橋駅~豊洲駅)全線の平均中古マンション価格は、320万円となった。前年より5万円の上昇を果たし、平均専有面積も75.47平米に拡大。最も価格が高いのは565万円の汐留駅であり、広々とした家族向けの割合が増えている。

全体的に上昇した駅が多いりんかい線
東京臨海高速鉄道りんかい線(新木場駅~大崎駅)全線の平均中古マンション価格は、323万円となった。前年より16万円も上昇し、事例数も132件増えて951件に達している。最も価格が高いのは、394万円の大崎駅。また、全体的に上昇した駅が多い結果となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

2020年1月28日号 東京モノレール、ゆりかもめ、りんかい線 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/699


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