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2020年03月29日(日)
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あざみ野駅、反転上昇。横浜市営地下鉄ブルーラインの駅別中古マンション価格

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あざみ野駅、反転上昇。横浜市営地下鉄ブルーラインの駅別中古マンション価格

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あざみ野駅~三ツ沢下町駅間の価格
株式会社東京カンテイは、2020年3月24日、横浜市営地下鉄ブルーライン・あざみ野駅~三ツ沢下町駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社データベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格をもとに、駅エリアごとの平均坪単価として算出されたもの。現状価格の集計は、2019年10月~12月までの3ヵ月間に実施されている。

横浜市営地下鉄ブルーライン
大半の駅エリアが横ばいあるいは下落
横浜市営地下鉄ブルーラインのあざみ野駅~三ツ沢下町駅間では、大半の駅エリアで駅別中古マンション価格が横ばいあるいは下落となった。最高値をマークしたのは、195万円のセンター南駅となっている。

こうした動きの中で、あざみ野駅は171万円をマークし、9%台の反転上昇を達成した。同駅エリアについて東京カンテイは、同駅から新百合ヶ丘駅までの延伸が既に決定しており、利便性向上が期待されている点を指摘。築浅物件の割合が増加し、平均専有面積が拡大したと考察している。

仲町台駅は反転下落、三ツ沢上町駅は下落幅が拡大
大半が横ばいあるいは下落となった同区間において、東京カンテイは仲町台駅の反転下落に注目。同駅エリアは、前期2桁の大幅上昇から7%台の下落へ転じた。また東京カンテイは、三ツ沢上町駅の下落幅が14%台にまで拡大したことにも注目している。

なお横浜市営地下鉄ブルーライン全線(あざみ野駅~湘南台駅)における中古マンションの平均坪単価は、156万円となっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/横浜市営地下鉄ブルーライン1 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/723


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