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2020年03月28日(土)
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府中本町、上昇。JR南武線・矢野口~立川間と支線の駅別中古マンション価格

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府中本町、上昇。JR南武線・矢野口~立川間と支線の駅別中古マンション価格

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駅エリアごとの平均坪単価として算出
株式会社東京カンテイは、2020年3月17日、JR南武線・矢野口駅~立川駅間および同線支線・尻手駅~浜川崎駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社のデータベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格から、駅エリアごとの平均坪単価として算出されたもの。現状価格の集計は、2019年10月から12月までの3ヵ月間に実施されている。

南武線
府中本町駅、大きな上昇を達成
JR南武線の矢野口駅~立川駅間において中古マンション価格が最高値をマークしたのは、172万円の府中本町駅だった。同駅エリアは、前年度の155万円から大きな上昇を達成。平均築年数も、21.0年から18.9年へと若返っている。

その一方で分倍河原駅は、平均築年数が同路線の中で最も古い約40年となり、下落へ転じた。立川駅もまた築年の上積みが進んだ結果、3%台の下落を示している。

なおJR南武線全線(川崎駅~立川駅)における中古マンションの平均価格は、185万円となった。

JR南武線・支線、最高値は八丁畷駅
JR南武線・支線における中古マンションの平均価格は、前年より2万円マイナスの157万円となった。事例数は前年より29件減って295件となり、平均築年数は19.9年から20.8年になっている。

同線で最高値をマークしたのは、175万円の八丁畷駅。同駅エリアは、JR南武線・支線において唯一上昇を達成する形となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/JR南武線2、支線 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/720


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