不動産投資ニュース.com
2021年10月20日(水)
 不動産投資ニュース.com

首都圏、コロナの影響なし。2021年7月の新築一戸建て住宅平均価格

新着ニュース30件






























首都圏、コロナの影響なし。2021年7月の新築一戸建て住宅平均価格

このエントリーをはてなブックマークに追加
首都圏/近畿圏/中部圏/福岡県にて集計
株式会社東京カンテイは、2021年8月10日、同年7月における新築木造一戸建て住宅の平均価格を発表した。

ここでの「価格」は、「敷地面積が100~300平米」「最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内」といった条件を満たす新築木造物件を対象として、首都圏/近畿圏/中部圏/福岡県にて集計・算出されたもの。同社はこの「価格」を毎月発表している。

新築木造一戸建て住宅平均価格
コロナ禍の影響なしで上昇傾向が強まった首都圏
今回の発表によると、2021年7月の首都圏における新築一戸建て住宅の平均価格は、3855万円となった。前月比ではプラス2.4%となり、2ヵ月連続の上昇を果たしている。

都県別に見た場合、東京都は前月比プラス3.3%の4711万円、神奈川県もプラス3.4%の4120万円となり、共に2ヵ月連続の上昇をマーク。千葉県はプラス3.0%の3403万円となり、3ヵ月連続上昇を達成している。一方、埼玉県はマイナス2.7%の3374万円となり、下落へ転じた。

同月の首都圏の動きについて同社は、コロナ禍の影響が見られないと考察。価格は上昇傾向が強まり、分譲戸数も千葉県以外は増加した点に注目している。

近畿圏、兵庫県と京都府が大幅に上昇
2021年7月の近畿圏における新築一戸建て住宅の平均価格は、3305万円となった。大阪府は下落へ転じたものの、兵庫県と京都府が大幅な上昇を達成したことで、圏全体としても前月比プラス3.0%で2ヵ月連続上昇を果たしている。

中部圏は、前月比プラス0.5%の3113万円となり、反転上昇をマーク。愛知県はマイナス1.6%の3303万円となって下落に転じたが、前年同月比ではプラス0.1%で上昇を維持した。

福岡県は、前月比プラス0.2%の3179万円で上昇へ転じている。前年同月比は、プラス1.0%となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

主要都市圏・主要都市別/新築木造一戸建て住宅平均価格 月別推移 7月 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/kodatesintiku202107.pdf


Amazon.co.jp : 新築木造一戸建て住宅平均価格 に関連する商品
  • 首都圏の中古マンション成約価格、36期連続で上昇(10月20日)
  • 投資用不動産、全物件で価格が下落(10月18日)
  • 首都圏分譲マンション賃料、先月と横ばいで推移-東京カンテイ調べ(10月16日)
  • 中古マンション成約価格16か月連続で上昇-不動産流通推進センター調べ(10月15日)
  • 東京メトロ丸ノ内線、中野坂上駅の中古マンション価格が急上昇(10月14日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->