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2021年11月28日(日)
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首都圏分譲マンション坪単価24.7%上昇

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首都圏分譲マンション坪単価24.7%上昇

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首都圏の分譲マンション平均価格は6617万円
マーキュリーは9月13日、「月例新築マンション動向 2021年9月号」を発した。

首都圏及び関西圏を対象に、2021年6月時点における新築分譲マンションの市場動向をまとめたレポートである。

これによると6月時点における首都圏・新築分譲マンションの供給数は、前年同月比12.6%増の2831戸だった。

平均価格は同23.7%上昇の6617万円、平均坪単価は同24.7%上昇の337万3000円となっている。

分譲マンション
都下の坪単価が13.8%下落
都県別では以下の通りとなった。

東京23区は、供給数が前年同月比23.2%増の1474戸。平均価格は同20.9%上昇の8390万円、平均坪単価は同16.7%上昇の442万5000円。

東京都下は、供給数が同31.9%増の252戸。平均価格は同7.1%下落の4443万円、平均坪単価は同13.8%下落の235万4000円。

横浜市・川崎市は、供給数が同42.0%増の389戸。平均価格は同0.2%上昇の5640万円、平均坪単価は同1.5%上昇の275万9000円。

神奈川県下は、供給数が同238.8%増の166戸。平均価格は同14.2%上昇の5160万円、平均坪単価は同11.9%上昇の235万円。

埼玉県は、供給数が同14.1%減の232戸。平均価格は同30.1%上昇の5277万円、平均坪単価は同31.4%上昇の258万8000円。

千葉県は、供給数が同40.4%減の318戸。平均価格は同3.8%下落の4338万円、平均坪単価は同4.6%上昇の223万4000円。

平均坪単価は首都圏全体では前年同月比24.7%上昇したが、東京都下では13.8%の下落となった。

(画像はプレスリリースより)


株式会社マーキュリーのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000018769.html


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