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2021年10月20日(水)
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東京メトロ丸ノ内線、中野坂上駅の中古マンション価格が急上昇

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東京メトロ丸ノ内線、中野坂上駅の中古マンション価格が急上昇

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新宿三丁目駅~荻窪駅間の駅別中古マンション価格
株式会社東京カンテイは、2021年10月12日、東京メトロ丸ノ内線・新宿三丁目駅~荻窪駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社データベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格より、同区間内の駅エリアごとの平均坪単価として算出されたもの。現状価格の集計は、2021年4月から6月までの3ヵ月間に実施されている。

東京メトロ丸ノ内線
21.7%もの上昇をマークした中野坂上駅
今回の発表によると、東京メトロ丸ノ内線の新宿三丁目駅~荻窪駅間において中古マンション価格が最高値をマークしたのは、402万円の西新宿駅だった。同駅エリアは、築古物件の取引増加によって前年比マイナス2%で下落となったが、依然として同区間では唯一400万円台に達しており、トップの座も守っている。

同区間において今期大きな伸長を示したのは、297万円の中野坂上駅だった。本線と支線の接続駅であり都営大江戸線も乗り入れる同駅エリアは、築浅物件が増加。平均単価が押し上げられた影響で、21.7%もの上昇をマークするに至った。その一方で、新高円寺駅と南阿佐ヶ谷駅が下落基調を示したことに同社は注目している。

支線の中古マンション価格も発表
今回の発表では、東京メトロ丸ノ内線の支線(中野坂上駅~方南町駅間)についても駅別中古マンション価格が明らかにされた。同区間で平均坪単価が最高値をマークしたのは、本線と接続する中野坂上駅。また、中野新橋駅/中野富士見町駅/方南町駅がそろって10%台の上昇を果たしている。

なお、東京メトロ丸ノ内線全線(池袋駅~荻窪駅)における中古マンションの平均坪単価は323万円となり、前年比で19万円/6.2%上昇した。支線の平均坪単価は270万円となり、前年比で35万円/15.1%上昇している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/東京メトロ丸ノ内線2 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/947


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