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2021年11月28日(日)
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首都圏分譲マンション賃料、先月と横ばいで推移-東京カンテイ調べ

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首都圏分譲マンション賃料、先月と横ばいで推移-東京カンテイ調べ

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埼玉県の賃料、直近1年間で最高値
東京カンテイは10月14日、2021年9月の「三大都市圏・分譲マンション賃料月別推移」を発表した。

同社のデータベースに登録された分譲マンション(ファミリータイプ)の募集賃料を調査し、1平方メートル当たりに換算したデータである。

発表によると、9月の首都圏における分譲マンションの1平方メートル当たり平均賃料は、前月比1円減少の3,296円。ほぼ横ばいで推移している。

都県別では、東京都も前月とほぼ横ばいの3,724円。神奈川県は前月比1.6%下落の2,387円。埼玉県は前月比0.7%上昇の1,812円となり、前月に引き続き上昇。直近1年間で最高値を更新した。千葉県は前月比0.5%上昇の1,735円。小幅ながら、3か月振りの上昇となった。

分譲マンション賃料
愛知県は築浅物件増加で、賃料上昇
近畿圏の1平方メートル当たり平均賃料は、前月比0.2%下落の1,957円だった。

府県別では、大阪府が前月比0.8%下落の2,134円。2か月連続でマイナスとなった。

兵庫県は前月と横ばいの1,671円だったが、6月以降は前年同月を下回る水準で推移している。

中部圏の1平方メートル当たり平均賃料は、前月比1.9%上昇の1,898円。このうち愛知県は、前月比1.7%上昇の1,940円。築浅物件が増加して築年数が若返っており、先月に引き続き高水準となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/T202109.pdf


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