不動産投資ニュース.com
2024年06月21日(金)
 不動産投資ニュース.com

「空室対策ロボ」に「AI売買査定」機能を含む5つの新機能をリリース

新着ニュース30件






























「空室対策ロボ」に「AI売買査定」機能を含む5つの新機能をリリース

このエントリーをはてなブックマークに追加
賃貸管理会社向け営業支援DXサービス「空室対策ロボ」に5つの新機能
2023年10月31日、日本情報クリエイト株式会社は、Studio LOC合同会社と共同開発した満室経営戦略レポート自動作成ロボ「空室対策ロボ」に、5つの新機能を追加リリースしたと発表した。

空室対策ロボ
「AI売買査定」をはじめとする「鳥かご(立面図)」「成約賃料・空室率の推移」「賃料シミュレーション」「表紙デザイン・カラー変更」の5つの新機能により、さらなるレポート内容の充実化を図るとしている。

収益還元法による売買価格の査定が可能
「空室対策ロボ」は、業界最多の累計100億件のビッグデータをもとにしたAI賃料査定・空室対策提案が可能な賃貸管理会社向け管理受託営業支援DXサービスだ。

今回追加された5つの新機能のうち「AI売買査定」機能は、全国の区分マンション・戸建て・土地を対象にAIによる売買価格の査定が可能で、また全国の一棟アパート・一棟マンション・区分マンションに対しては収益還元法(直接還元法)による売買価格の査定が可能だ。

空室対策ロボ
「鳥かご(立面図)」機能は、間取り・面積が異なる部屋が混在する物件のAI賃料査定を一度で可能にし、立面図の作成も容易にできる。

「成約賃料・空室率の推移」機能は、成約賃料・空室率のデータを時系列のグラフで出力ができ、「賃料シミュレーション」機能は、AI推奨の空室対策案(設備導入、条件緩和)をもとにした月額賃料の増加シミュレーションが可能だ。

「表紙デザイン・カラー変更」機能は、レポートの表紙や内容のデザイン・カラーを、十数種類の中から選択して変更が可能となるものだ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

日本情報クリエイト株式会社のプレスリリース
https://www.n-create.co.jp/
Amazon.co.jp : 空室対策ロボ に関連する商品
  • 首都圏分譲マンション平均価格、7,486万円(6月21日)
  • 新横浜線開業前後で価格・家賃が上昇した相鉄線の駅ランキング(6月20日)
  • 日本ハウスHD、買取再販事業などに新規参入(6月20日)
  • 民泊投資をしたオーナーの7割が「期待した投資対効果が得られている」(6月19日)
  • 賃貸の入居者に紹介できるサービスの「不動産アライアンスカタログ」をリリース(6月19日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->