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2024年06月21日(金)
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旭化成不動産レジデンス、「WealthParkビジネス」の本格導入を開始

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旭化成不動産レジデンス、「WealthParkビジネス」の本格導入を開始

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オーナー向け情報提供サービスを充実化
WealthPark株式会社は23日、旭化成不動産レジデンス株式会社(以下、旭化成不動産レジデンス)が、賃貸不動産オーナー向けの資産管理・運用アプリケーション「WealthParkビジネス」による情報提供サービスの本格導入を開始すると発表した。

「WealthParkビジネス」は、不動産賃貸管理の収支などがスマートフォンアプリやサイト上で簡単に確認できるオーナー向けツール。各月や年間の収支確認が手軽に行えるようになり、紙やPDFデータなどを用いる従来の収支報告に比べて、賃貸経営の状況やキャッシュフローをよりリアルタイムに、最適な視覚化を施した状態でチェック可能となる。

こうした情報が充実して得られるようになれば、それだけさらなる投資収益の向上に向け、どのような施策を打つべきか、考え、判断することも容易になると見込まれる。

また、従来の電話や電子メール、FAX、郵送など、複数チャンネルを用いたコミュニケーションから、「WealthParkビジネス」内でのチャットコミュニケーションへと移行することで、利便性や即時性はもちろん、内容の保存性も向上、オーナーコミュニケーションが円滑で正確なものになっていくメリットもある。

管理業務の効率化実現やオーナーの満足度向上、より付加価値の高いサービス提供への注力など、管理企業側にも大きなメリットがあるとされる。

デジタル技術を大いに活用
旭化成不動産レジデンスでは、都市部における大規模賃貸マンションをはじめ、首都圏を中心に関西圏、名古屋圏など主要都市で多くの賃貸住宅の管理・運営を手がけている。

昨今は不動産管理業に関わる法律改正、賃貸オーナーにおけるニーズの多様化や高度化など、業界環境が大きく変化しており、また、管理戸数も12万室を超えて社内業務の煩雑化も問題になっていたという。

そこで、さらなる業務効率化を推進するとともに、属人化を防ぎ、組織としてより不動産オーナーらに向き合う体制・環境づくりを整えたいと考え、まず2024年1月より、一部のオーナー向けに「WealthParkビジネス」の提供を開始、導入率や利用オーナーの反応を検証するトライアルを実施してきていた。

それとともに、社内の運用構築も進めてきていたが、検証の結果、社内外から前向きな声が多く集まったため、今回、本格導入を決定するにいたった。これより、全国のオーナーへオーナーアプリサービスとして展開させていく。

オーナーらからは、とくにコミュニケーションが滞留しない点や、チャットで写真画像も送れるため、物件や設備の相談したい部分をすぐ担当者に伝えられる利便性の高さなどがとくに支持されているという。


外部リンク

WealthPark株式会社 プレスリリース
https://wealth-park.com/ja/news/20240422_afr-01/

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