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2022年01月17日(月)
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東京カンテイ、都営地下鉄新宿線の中古マンションの坪単価を発表

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東京カンテイ、都営地下鉄新宿線の中古マンションの坪単価を発表

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地下鉄新宿線「菊川」駅~「本八幡」駅の坪単価を発表
東京カンテイは9月7日、「駅別中古マンション価格/都営地下鉄新宿線(2)」を発表した。

同社のデータベースに登録されたファミリー向け中古マンションの売り希望価格をもとに、同線の駅エリアごとの平均坪単価(3.32平米当たりの単価)を算出したものである。集計期間は、2021年4月~6月。

なお今回発表されたのは、都営地下鉄新宿線のうち「菊川」駅~「本八幡」駅の区間のデータである。

都営地下鉄新宿線
坪単価の最高値は「菊川」駅の268万円
まず、都営地下鉄新宿線全エリア(「新宿」駅~「本八幡」駅)における中古マンションの平均坪単価をみると、277万円だった。前年比で13.1%上昇している。

今回の発表区間である「菊川」駅~「本八幡」駅における平均坪単価は、以下の通りである。

「菊川駅」は前年比10.3%上昇268万円、「住吉」駅は同15.0%上昇の260万円、「西大島」駅は同上昇の9.0%上昇の231万円、「大島」駅は同5.3%上昇の199万円、「東大島」駅は同4.0%上昇の184万円。

「船堀」駅は同15.9%上昇の204万円、「一之江」駅は同3.5%上昇の178万円、「瑞江」駅は同23.5%上昇の184万円、「篠崎」駅は同9.2%上昇の190万円、「本八幡」駅は同12.0%上昇の187万円。

坪単価は、全駅が前年比で上昇となった。最も平均坪単価が高かったのは、「菊川」駅の268万円である。

事例数が100件を超える「菊川」駅は前年比10.3%上昇、「住吉駅」は同15.0%上昇と、いずれも二桁増を示している。

また全駅で最も上昇率が高かったのは「瑞江駅」で、前年比23.5%増。2位の「船堀」駅も同15.9%の大幅アップとなり、200万円の大台に乗った。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/都営地下鉄新宿線(2) - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/932


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