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2022年01月17日(月)
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東京メトロ南北線の中古マンション価格、六本木一丁目駅と目黒駅が微増傾向

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東京メトロ南北線の中古マンション価格、六本木一丁目駅と目黒駅が微増傾向

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目黒駅~市ヶ谷駅間の中古マンション平均坪単価を算出
株式会社東京カンテイは、2021年11月16日、東京メトロ南北線・目黒駅~市ヶ谷駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社のデータベースに登録されたの中古マンション(ファミリー)の売り希望価格をもとに、同区間における駅エリアごとの平均坪単価として算出されたもの。現状価格の集計は、2021年4月から6月までの3ヵ月間に実施されている。

東京メトロ南北線
前年の上昇傾向を維持した六本木一丁目駅
今回の発表によると、東京メトロ南北線の目黒駅~市ヶ谷駅間において中古マンション価格が最高値をマークしたのは、590万円の六本木一丁目駅だった。同駅エリアは、大幅な伸びを見せた前期ほどではないものの上昇傾向は維持。平均築年数も、前年の17.6年から16.3年へとやや若返っている。

同様に前年比微増の動きを示したのは、358万円の目黒駅。東京メトロ/JR東日本/東急電鉄/都営地下鉄の4社4路線が乗り入れる同駅は、前年は360万円から354万円への微減傾向を示していたが、今期はやや回復した。一方、永田町駅は前年比10.2%となる528万円をマークしたが、同駅エリアは事例数が20件以下と少なく個別事例の影響が出やすい点を同社は指摘している。

近隣駅より広めの住戸の取引が多い白金台駅
同社はまた、570万円をマークした白金台駅が平均面積については縮小を示した点に注目。同時に、縮小しながらも数値は85.69平米となり、近隣駅よりは依然として広めの住戸の取引が多い点にも注目している。

なお東京メトロ南北線全線(目黒駅~赤羽岩淵駅)における中古マンションの平均坪単価は、413万円となった。前年と比較して、価格で31万円、比率で8.1%の上昇を果たしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/東京メトロ南北線1 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/962


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