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2022年01月17日(月)
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首都圏の中古マンション坪単価、5期減連続で上昇し201万円

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首都圏の中古マンション坪単価、5期減連続で上昇し201万円

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全国の中古マンション供給量、3期連続の二桁減
東京カンテイは11月1日、「新築・中古マンションの市場動向レポート(2021年第3四半期)」を発表した。

これによると2021年の第3四半期における、全国の新築・中古を合わせたマンション市場総戸数は前年同期比10.5%減の10万895戸。2期ぶりに前年同期の水準を下回った。

内訳を見ると、新築供給戸数は1.9%増の1万9111戸ととなり、3期連続で増加している。

これに対して中古流通戸数は、13.0%減の8万1784戸。3期連続の二桁減となった。

マンション
首都圏・近畿圏の坪単価、直近の最高値を記録
圏域別の供給動向は、以下の通りである。

首都圏の平均坪単価は、新築マンションが前期比8.9%上昇の360万6000円。直近の最高値である342万5000円を上回った。

中古マンションの平均坪単価は、同4.1%上昇の201万円。5期連続で上昇している。

新築・中古を合わせたマンション市場総戸数は、同13.4%減の4万8833戸。11期連続で前年同期の水準を下回っている。

近畿圏の平均坪単価は、新築マンションが同1.6%上昇の250万4000円となり、2期連続の上昇。直近の最高値である249万1000円を上回った。

中古マンションは同1.9%上昇の121万7000円。2014年第3四半期以降、上昇傾向を維持している。

マンション市場総戸数は、同9.8%減の2万1,965戸。4期連続のマイナスで、減少率自体も拡大している。

中部圏の坪単価は、新築マンションが同2.5%上昇245万4000円。3期連続で上昇しており、直近の最高値260万5000円に次ぐ水準に達した。

中古マンションは、同3.8%上昇の97万3000円で、3期連続の上昇となった。

マンション市場総戸数は、同3.3%増の9198戸。2期連続で前年同期の水準を上回っている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/news/release/954


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