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2022年05月26日(木)
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東京ビジネス地区の賃料、16か月連続で下落

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東京ビジネス地区の賃料、16か月連続で下落

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11月の東京ビジネス地区の空き室率は6.35%
三鬼商事は12月9日、11月時点における東京ビジネス地区の賃貸オフィス市況をまとめた「オフィスマーケット(11月データ)」を発表した。調査対象エリアは千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区である。

これによると、東京ビジネス地区における平均空室率は6.35%だった。前月比0.12ポイントのマイナスを示し、2020年2月以来21か月ぶりの低下となった。

要因として、館内増床に伴う大型成約や拡張移転などによる成約があったことと、大型解約が少なかったことが考えられる。この1か月間で東京ビジネス地区全体の空室面積は、約9,900坪減少している。

エリア別でみると空室率が最も低かったのは、千代田区の4.78%(前月と変わらず)。次いで渋谷区の5.41%(前月比0.48%低下)、中央区の5.74%(前月比0.17%上昇)、新宿区の6.13%(前月比0.66%低下)、港区の8.54%(前月比0.10%低下)の順となった。

賃料は前月比0.57%、前年同月比では6.92%の下落
坪当たりの平均賃料は、2万686円だった。前月比で0.57%のマイナスなり、16か月連続で下げが続いている。前年同月比でも、6.92%の下落となった。

エリア別でみると平均賃料が最も低かったのは、中央区の1万8,740円(前月比99円下落)。次いで新宿区の1万8,975円(前月比57円下落)、港区の2万906円(前月比111円下落)、渋谷区の2万2,001円(前月比181円下落)、千代田区の2万2,258円(前月比111円下落)の順となった。


外部リンク

オフィスマーケット 東京ビジネス地区/2021年11月時点-三鬼商事株式会社
https://www.e-miki.com/market/tokyo/index.html


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