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2022年05月26日(木)
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アーバネットコーポレーション、業界初の投資用ZEHマンション開発へ

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アーバネットコーポレーション、業界初の投資用ZEHマンション開発へ

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金融機関などと連携、サステナブルな投資用ワンルームマンション
株式会社アーバネットコーポレーション(以下、アーバネットコーポレーション)は12月3日、オリックス銀行株式会社(以下、オリックス銀行)、投資用マンション販売会社の株式会社メイクス(以下、メイクス)と連携し、業界初のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)評価基準「ZEH-M Oriented」の認証を予定する投資用ワンルームマンションの設計・開発に着手したことを発表した。時代の潮流に合わせ、サステナブルな不動産投資物件の開発を推進する。

アーバネットコーポレーションを含むアーバネットグループでは、これまでにも学生向け立体アートコンペ(AAC)の開催や、大型台風に対する設計・設備を取り入れる気候変動対応関連の防災プログラムの策定、寄付活動などを通じ、持続可能で安全・快適な暮らしの提案を行うことから、豊かで健全な社会の実現を目指すことを企業理念として掲げ、さまざまな社会課題の解決に取り組んできた。

今年11月には、「サステナビリティ基本方針」を制定し、事業を通じたサステナビリティへの取り組みも具体的に推進する姿勢を強化している。

今回の新投資用ワンルームマンション開発も、こうした事業方針の一環で、業界に先駆けたZEH仕様での物件開発と導入を目指すものとなる。

ZEH
課題の導入コストを新たなスキームで改善
政府は、2030年までに新築住宅や建築物の省エネ基準を、エネルギー収支ゼロ以下のZEH基準にまで引き上げ、適合を義務付けていく方針を掲げている。

よって投資用ワンルームマンション業界でも、物件をZEH基準としていくことが必要になるが、開発会社にとってはそのコストが課題となっていた。

今回、金融機関であるオリックス銀行、販売会社のメイクスと負担を分担するという協働スキームを導入することで、断熱性能を高め、省エネ設備を実装したZEH仕様のサステナブルな投資用ワンルームマンションを開発することが可能となった。

アーバネットコーポレーションでは、このスキームにより、今後の投資用ワンルームマンション業界での「ZEH-M Oriented」基準を満たす物件の継続的な開発が推進できると見込んでいるという。

開発する物件は、東京都練馬区早宮の鉄筋コンクリート造、地上4階建てマンション。地積694.25平方メートル、延床面積1,173.62平方メートルで、36戸の投資用ワンルーム物件になると予定されている。2022年4月上旬にも着工し、翌2023年2月末日の竣工・引き渡しを目指す方針だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社アーバネットコーポレーション プレスリリース
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3242/tdnet/2056064/00.pdf

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