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2022年05月26日(木)
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理想ではなく生活者視点で選ぶ“本当に住みやすい街”とは?ARUHIが調査

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理想ではなく生活者視点で選ぶ“本当に住みやすい街”とは?ARUHIが調査

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本当に住みやすい街ランキングを発表
住宅ローン専門の金融機関アルヒは12月7日、「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2022」を発表した。

同社のデータを基に住宅専門家が選んだ、首都圏の住みやすい街のランキングである。理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から“本当に住みやすい街”を選び、ランキングトップ10としてまとめたもの。

住みやすい街
1位は神奈川県藤沢市の「辻堂」
「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2022」の結果は、以下の通りとなった。

1位は、神奈川県藤沢市の「辻堂」(JR東海道線)。2位は、埼玉県川口市の「川口」(JR京浜東北線)。3位は、 東京都町田市の「多摩境」(京王相模原線)。4位は、東京都練馬区の「大泉学園」(西武池袋線)。5位は、 千葉県千葉市の「海浜幕張」(JR京葉線)。

1位の「辻堂」は、再開発により利便性が高まり、都市とリゾートが融合したシーサイドタウン。

駅周辺の再開発事業「湘南C-X(シークロス)」が完了し、商業・医療・教育施設が充実。大きく発展した。

2位の「川口」も、再開発による利便性の高まりが期待されている街。

現在、駅東口の再開発事業が進められており、28階建て複合ビルには住宅や商業施設のほか、子育て支援施設や医療施設など生活の基盤となる施設が整備されている。

3位の「多摩境」は、豊かな自然と利便性が調和した郊外型ニュータウン。

大型ショッピングセンターの「コストコホールセール多摩境倉庫店」や「MrMax町田多摩境ショッピングセンター」は駅から車で5分。近隣には「小山内裏公園」・「三ツ目山公園」などの公園があるほか、少し足を伸ばせば丹沢・奥多摩・相模湖の大自然も楽しめる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

アルヒ株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000029802.html

本当に住みやすい街大賞2022 in 関東ランキング | アルヒ株式会社
https://www.aruhi-corp.co.jp/cp/town_ranking/kanto/


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