不動産投資ニュース.com
2022年07月08日(金)
 不動産投資ニュース.com

土地価格動向DIは5期連続プラス、賃料DIは依然としてマイナス

新着ニュース30件






























土地価格動向DIは5期連続プラス、賃料DIは依然としてマイナス

このエントリーをはてなブックマークに追加
全宅連が3か月ごとの不動産市況を調査
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は5月6日、「第25回不動産市況DI調査」の結果を公表した。

不動産市況DIは、現在(2022年4月1日)と3か月前(2022年1月1日)の市況実感、3か月後(2022年7月1日)の市況予測について調査し、指数として数値化したデータである。

不動産市況DI
国の土地価格動向DIは12.0
全国の土地価格動向DIは、12.0だった。前回調査に比べ1.2ポイント上昇し、5回連続のプラスとなった。

地域別の土地価格動向DIは、以下の通りである。

北海道・東北・甲信越地区が、同2.9ポイント下落の5.4。関東地区は、同0.8ポイント下落の17.4。中部地区は、同7.0ポイント上昇の5.0。近畿地区は、同2.5ポイント上昇の11.3。中国・四国地区は、同4.3ポイント上昇の7.9。九州・沖縄地区は、同4.8ポイント上昇の15.9。

居住用賃貸の賃料DIは-3.5
不動産の用途別のDIをみると、中古戸建価格DIが、前回調査比0.8ポイント上昇の、9.0。新築戸建て価格DIは、同4.8ポイント上昇の26.7。いずれも前回調査より、大幅に上昇した。

これに対して賃料DIは、不振だ。居住用賃貸の賃料DIは、-3.5。事業用賃貸の賃料DIも、-7.9。いずれも前回調査対比では改善したものの、依然としてマイナスが続いている。

(画像は「不動産価格と不動産取引に関する調査報告書~第25回 不動産市況DI調査~」より)


外部リンク

不動産価格と不動産取引に関する調査報告書~第25回 不動産市況DI調査~ | 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会 不動産総合研究所
https://www.zentaku.or.jp/


Amazon.co.jp : 不動産市況DI に関連する商品
  • 22年3月の不動産価格指数、住宅総合が前月比で0.6%上昇(7月4日)
  • 東京・芝公園の物件を運用する「VERFUND4号」、出資受付を開始(7月3日)
  • 東急東横線・渋谷~新丸子間の駅別中古マンション価格、代官山がトップ維持(6月30日)
  • 今求められる単身賃貸物件の傾向とは?グッドルームが調査(6月28日)
  • 首都圏域子育て世帯の住宅購入、将来投資前提が当然の時代に?(6月26日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->