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2022年07月08日(金)
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首都圏、単身者向け賃貸市場の景況感が悪化

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首都圏、単身者向け賃貸市場の景況感が悪化

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タスが最新の賃貸市場動向を発表
タスは4月28日、「賃貸住宅市場レポート 首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版 2022年4月」を発表した。2022年2月期の賃貸住宅市場の動向をまとめたレポートである。

賃貸
20平米未満の【単身向け】61%が「悪い」と回答
レポートによると、首都圏の住宅賃貸市場に停滞傾向がみられる。

ただし、間取り別で景況感が大きく異なり、【家族向け】及び【カップル向け】は良好。これに対して【単身者向け】が不況だ。

景況感に関するアンケートの、首都圏の回答結果をみると、【家族向け】は「非常に良い」が8%、「やや良い」が32%、「変わらない」が48%、「やや悪い」が12%、「非常に悪い」は0%だった。

【カップル向け】は「非常に良い」が3%、「やや良い」が21%、「変わらない」が60%、「やや悪い」が16%、「非常に悪い」は0%。

【家族向け】、【カップル向け】ともに、「非常に悪い」の回答はみられなかった。

これに対して、【単身者向け(20平米以上)】は、「非常に良い」が1%、「やや良い」が11%、「変わらない」が42%、「やや悪い」が37%、「非常に悪い」が8%。

【単身者向け(20平米未満)】は、「非常に良い」が0%、「やや良い」が10%、「変わらない」が29%、「やや悪い」が28%、「非常に悪い」が33%となっている。

【単身者向け】が不調で、特に20平米未満では、61%が悪いと回答。首都圏の賃貸住宅市場は、二極化が進んでいることがわかる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社タスのプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/307289

首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版 2022年4月
https://corporate.tas-japan.com/community/report/2022/04/28


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