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2022年07月08日(金)
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京急本線・屏風浦駅~浦賀駅間、能見台駅の中古マンション価格が37.9%上昇

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京急本線・屏風浦駅~浦賀駅間、能見台駅の中古マンション価格が37.9%上昇

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屏風浦駅~浦賀駅間の駅別中古マンション価格
株式会社東京カンテイは、2022年5月3日、京急本線・屏風浦駅~浦賀駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社のデータベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格をもとに、同区間における駅エリアごとの平均坪単価として算出されたもの。現状価格の集計は、2021年10月から12月までの3ヵ月間に実施されている。

京急本線
個別事例の影響が出た可能性がある能見台駅
今回の発表によると、京急本線の屏風浦駅~浦賀駅間において中古マンションの平均坪単価が最高値となったのは、142万円の能見台駅だった。

同駅エリアは、前期と比較して37.9%もの大幅上昇を達成。ただし同社は、同駅エリアの取引事例数が71件に留まる点を指摘し、個別事例の影響が出た可能性も示唆している。

同区間で上昇を示した駅として同社は、安針塚駅に注目。同駅エリアは、取引事例数こそ少ないものの広めのファミリー物件の取引が増え、前期比19.5%プラスとなる104万円に達した。また、前年に下落を示した屏風浦駅が、今期は上昇を達成。平均築年数が若返ったことを受け、136万円をマークしている。

大半の駅で取引事例数が減少
今回の掲載区間では、大半の駅において前年より取引事例数が減少した。また、築古物件の取引が増加した浦賀駅では、価格が前期比6.5%マイナスとなる86万円を示している。

なお京急本線全線(泉岳寺駅~浦賀駅)における中古マンションの平均坪単価は、215万円となった。前期と比較して、価格で29万円、比率で15.6%の上昇を果たしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/京急本線3 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/1029


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