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2022年08月11日(木)
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2022年5月の中古木造一戸建て住宅平均価格、首都圏と近畿圏で反転上昇

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2022年5月の中古木造一戸建て住宅平均価格、首都圏と近畿圏で反転上昇

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価格を集計した上で、エリア別に平均価格を算出
株式会社東京カンテイは、2022年6月9日、同年5月における主要都市圏・主要都市別の中古木造一戸建て住宅平均価格を発表した。

ここでの「価格」は、「敷地面積が100~300平米」「最寄り駅から徒歩30分以内」といった条件を満たす中古木造物件の価格を集計した上で、エリア別に算出されたもの。この「価格」の推移について考察するプレスリリースを、同社は毎月発表している。

中古木造一戸建て住宅平均価格
前月比プラス1.5%で上昇へ転じた首都圏
今回の発表によると、2022年5月の首都圏における中古一戸建て住宅価格は、3704万円となった。前月比ではプラス1.5%となり、上昇へ転じている。

都県別に見た場合、東京都は前月比マイナス3.4%の5395万円となり、2ヵ月連続で下落。埼玉県もマイナス1.7%の2737万円となり、やはり2ヵ月連続で下落した。一方、神奈川県はプラス4.4%の4205万円で、千葉県はプラス2.7%の2552万円で、共に反転上昇を果たしている。

中部圏、3ヵ月連続で下落
2022年5月の近畿圏では、中古一戸建て住宅の平均価格が前月比プラス0.3%の2661万円をマーク。同圏では京都府がプラス21.3%もの上昇を果たし、圏全体としても3ヵ月ぶりに上昇へ転じた。

中部圏は前月比マイナス2.4%の2394万円となり、3ヵ月連続で下落した。愛知県もマイナス0.2%の2985万円で下落へ転じたが、前年同月比はプラス5.3%となっている。

宮城県は、前月比プラス9.9%の2788万円で3ヵ月連続上昇を果たし、前年同月比はプラス20.4%に到達。福岡県は、前月比マイナス11.6%の2107万円で3ヵ月ぶりに下落へ転じ、前年同月比もマイナス8.6%を示してる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

主要都市圏・主要都市別/中古木造一戸建て住宅平均価格 月別推移 5月 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/kodatecyuko202205.pdf


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