不動産投資ニュース.com
2022年12月05日(月)
 不動産投資ニュース.com

首都圏分譲マンション平均価格、3か月振りに下落

新着ニュース30件






























首都圏分譲マンション平均価格、3か月振りに下落

このエントリーをはてなブックマークに追加
首都圏分譲マンション平均価格は6,379万円
不動産経済研究所は8月22日、「首都圏 新築分譲マンション市場動向 2022年7月」を発表した。

これによると、7月に首都圏で発売された新築マンションは 2,268戸。前年同月比で16.2%と2ケタの増加を示した。

戸当たりの平均価格は6,379万円だった。同1.8%下落し、3か月ぶりのマイナスとなった。

平米当たりの平均単価は96万2,000円である。同2.2%の下落となり、2か月ぶりにマイナスへと転じた。

分譲マンション
地域別の動向
地域別の発売戸数をみると、東京23区が1,033戸で、前年同月比10.8%増加。東京都下は76戸となり、同20.0%の減少となった。神奈川県は577戸で、同19.2%の増加。埼玉県は410戸となり、106.0%と大きく増加している。千葉県は172戸で、同28.9%の減少となった。

地域別の戸当たり平均価格は、東京23区が7,217万円で、同13.2%と2ケタの下落。東京都下は5,310万円となり、同6.2%上昇した。神奈川県は5,828万円で、同16.0%と2ケタの上昇。埼玉県は5,975万円となり、同25.9%と大幅上昇を示した。千葉県は4,626万円で、同3.5%の上昇となった。

平米当たり単価をみると、東京23区が112万5,000円で、同12.7%の下落。東京都下は76万5,000万円となり、同2.4%の上昇。神奈川県は88万4,000円で、同15.4%の2ケタ上昇となった。埼玉は86万6,000円となり、同32.2%と大幅な上昇を示している。千葉県は63.3万円で、同4.8%下落した。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/


Amazon.co.jp : 分譲マンション に関連する商品
  • リ・バース60の申請戸数、17.6%増加(12月5日)
  • リーウェイズ、不動産価値分析AIクラウドサービスで無償プラン(12月5日)
  • トップ3は家賃4万円台前半!小田急線沿線、家賃相場が安い駅ランキング(12月4日)
  • 首都圏の新築戸建の価格、上昇傾向続く(12月3日)
  • 売主別中古マンション値上がり率ランキング(関東版)、1位は日鉄興和不動産(12月1日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->