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2022年12月05日(月)
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京王線・新宿駅~布田駅間の中古マンション価格、明大前駅が22.5%上昇

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京王線・新宿駅~布田駅間の中古マンション価格、明大前駅が22.5%上昇

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駅エリアごとの平均坪単価として算出
株式会社東京カンテイは、2022年9月20日、京王線・新宿駅~布田駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社のデータベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格をもとに、同区間における駅エリアごとの平均坪単価として算出されたもの。現状価格の集計は、同年5月から7月までの3ヵ月間に実施されている。

京王線
新宿駅、前年からの上昇基調を維持
今回の発表によると、京王線の新宿駅~布田駅間において中古マンションの平均坪単価が最高値をマークしたのは、349万円の新宿駅だった。東京都心から西へと延びる京王線の起点である同駅エリアは、前年からの上昇基調を維持。今期の上昇幅も2.6%に達しており、取引事例も同区間で最多となっている。

今期の同区間において最も上昇したのは、明大前駅となった。同駅エリアは、前年の5.8%マイナスから22.5%プラスという大幅な上昇へ転じ、価格も261万円に達している。大幅な上昇を示した駅として同社は、笹塚駅に注目。同駅エリアは、築浅物件の取引増加により単価が上がり、前期比17.5%プラスの302万円をマークした。

築古物件の取引が増えた下高井戸駅、下落へ転じる
前期の同区間で大幅な上昇を示した下高井戸駅は、今期は築古物件の取引が増えたことで0.8%下落。やはり前期に2桁上昇を示した国領駅と布田駅も、今期はそれぞれ1.2%と6.7%という幅で下落へ転じた。上北沢駅もまた、築古物件の取引増加により反転下落している。

なお京王線全線(新宿~京王八王子)における中古マンションの平均坪単価は、224万円となった。前年と比べて、価格で22万円、比率で11.3%上昇している、

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

駅別中古マンション価格/京王線1 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/1083


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