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2023年02月06日(月)
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アーキテクト・ディベロッパー、2022年10月の賃貸管理データを発表

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アーキテクト・ディベロッパー、2022年10月の賃貸管理データを発表

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事業の透明性向上を目的としてデータを公開
株式会社アーキテクト・ディベロッパーは、2022年11月17日、同年10月度の賃貸管理マンスリーデータを発表した。

同社は、賃貸集合住宅シリーズ「LiVLi」の運営などを手がける企業。事業の透明性向上を目的として2022年より、運営する不動産メディア「不動産投資家Kとその仲間たち」にて賃貸管理に関するデータの公開に取り組んでいる。

賃貸管理
2022年10月の管理戸数は32680戸、入居率98.18%
今回の発表によると、2022年10月時点における同社の管理戸数は32680戸となった。戸数をエリア別に見ると、首都圏が全体の92.1%を占め、同圏内で最も戸数が多いのは29.6%の神奈川県。全国の入居率は98.18%であり、首都圏の入居率は98.24%となっている。

管理物件の間取については、1R・1K・1DKが全体の91.1%を占め、次点には7.6%の1LDK・2K・2DKが続いた。間取別の入居率も公表されており、1R・1K・1DKでは98.08%、1LDK・2K・2DKでは99.20%、2LDK・3K・3DKでは98.85%を示している。

平均居住期間、1年未満の最多は「外国人」
今回の発表では、入居者の属性ごとの平均居住期間も明らかにされた。このデータによると、1年未満の割合が最も高いのは26.8%の「外国人」であり、最も低いのは18.8%の「学生」だった。6年以上については、22.1%の「高齢者」が最多となっている。

なお、同社管理物件の2022年10月度における平均空室期間は、22.5日だった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

賃貸管理マンスリーデータ(2022年10月)を公開 - 株式会社アーキテクト・ディベロッパー
https://www.investor-k.com/media/report/a113


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