2月の首都圏分譲マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は3月18日、2025年2月度の「首都圏新築分譲マンション市場動向」を発表した。
2月における新築マンションの新規発売戸数は、前年同月比2.4%減の1,288戸だった。東京23区の落ち込みが首都圏全体に影響し、5か月連続の減少となった。
平均価格は同11.5%上昇の7,943万円。平米単価は同12.1%上昇の121万5,000円となり、いずれも2か月ぶりに上昇した。
地域別の価格動向
地域別の平均価格と平米単価は以下の通りである。
東京23区の平均価格は1億392万円(前年同月比14.1%%上昇)、平米単価は161万5,000円(同11.5%上昇)。
東京都下の平均価格は5,357万円(同7.9%下落)、平米単価は109万2,000円(同28.9%上昇)。
神奈川県の平均価格は6,701万円(同9.9%上昇)、平米単価は99万3,000円(同9.0%上昇)。
埼玉県の平均価格は9,958万円(同96.6%上昇)、平米単価は144万6,000円(同80.8%上昇)。
千葉県の平均価格は5,963万円(同17.4%上昇)、平米単価は81万5,000円(同13.5%上昇)。
(画像はプレスリリースより)

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
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