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2025年04月05日(土)
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「ほぼ都内駅」vs都内駅、住むならどっち?埼玉「住みたい街ランキング」発表

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「ほぼ都内駅」vs都内駅、住むならどっち?埼玉「住みたい街ランキング」発表

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LIFULL HOME'Sが埼玉県の「住みたい街ランキング」を初発表
不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」は4月3日、「2025年 LIFULL HOME'S みんなが探した!住みたい街ランキング(埼玉県版)」を発表した。

このランキングは、LIFULL HOME'Sに掲載された物件への問い合わせ数を駅ごとに集計し、実際の住まい探しの傾向を可視化したものである。

埼玉県
借りて住みたい街1位は「大宮」
「借りて住みたい街」部門の第1位には、大宮が選ばれた。12路線が乗り入れるターミナル駅であり、交通や生活利便性の高さが評価されたとみられる。なお、大宮は首都圏全体を対象とした同ランキングにおいても3位に入っている。

続く2位には、JR京浜東北線・根岸線の蕨駅、3位には同路線の西川口駅がランクインした。いずれも東京都心へのアクセスの良さが特徴である。

ランキングの上位10駅には、東京都心までのアクセスしやすい埼玉県南部の駅が多くみられた。都内での勤務や通学を前提とする、いわゆる「埼玉都民」からの根強いニーズがうかがえる。

大宮や浦和などの中心駅に加え、都内と隣接する「ほぼ都内駅」も目立つ。こうしたエリアでは、隣接した駅であっても都県境をまたぐだけで家賃に明確な差が生じる傾向があるため、コストパフォーマンスを重視する層から支持を得ている。

実際に30平方メートルあたりの家賃相場を比較すると、川口(11万1,877円)と隣接する赤羽(13万5,308円)との差は2万3,431円。和光市(8万2,662円)と成増(10万7,953円)の差は2万5,291円、八潮(8万475円)と六町(8万8,380円)でも7,905円の開きがある。

買って住みたい街1位も「大宮」
「買って住みたい街」ランキングにおいても、大宮が1位となり、「借りて住みたい街」と同様に高い人気を集めた。

2位は東武東上線の東松山、3位は東武東上線ほかの川越という結果となった。

TOP10には「借りて住みたい街」ランキング同様、都心の主要な駅までアクセスが良い「南部エリア」の駅が多数ランクインしている。

一方で、都心部における住宅価格の高騰を背景に、2位の東松山や9位の飯能といった、都心からやや距離のある駅も人気を集めた。どちらの駅も自然豊かな環境がありつつ、有料列車の「TJライナー」や「特急ラビュー」が停車するため、池袋まで約50分でアクセス可能という共通点がある。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社LIFULLのプレスリリース
https://lifull.com/news/42031/

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