売却益を見据え都心高価格帯物件を狙う層の増加を受け掲載開始
国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」を運営する楽待株式会社(以下、楽待)は25日、投資サイト内で3月21日より「超富裕層向けマンション」物件の特集掲載を開始したことを発表した。
特集掲載の展開実施期間中は、楽待サイトの「物件掲載」ページにも「超富裕層向けマンション」特集のリンクが表示されるという。
楽待のいう「超富裕層向けマンション」とは、売出価格が2億円以上、専有面積が50平米以上の区分マンション物件を指す。都心部を中心に不動産価格の高騰を受けて増加する、これら高級物件をまとめて紹介する。
資産性の高い高価格帯物件が一堂に!
特集を実施するにいたった背景として、楽待では堅調な市場動向を受け、キャピタルゲイン(売却益)を狙った将来的資産価値上昇が期待できる高級マンションを購入しようと積極的に検討する富裕層が増加してきていることを挙げる。
不動産投資では、一般に運用益たるインカムゲインの獲得を目的に、家賃収入が長期で見込める物件をできるだけ安価に入手することを目指すといったケースが多いが、近年の顕著なマンション価格高騰傾向を受け、将来的な売却を視野に、高価格帯で資産性の高い自宅マンションを購入する事例も増えているという。
楽待では、この特集を通じ、都心部を中心とした高い資産性の高級マンション物件を探す人々が、よりスムーズに望む物件探しができるようになったとする。掲載件数も多く、一度に多くの物件をまとめて比較検討できる点で利便性が高い。関心がある人はこの機会にチェックしておきたい。

楽待株式会社 プレスリリース
https://rakumachi.co.jp/20250325/