アットホームが首都圏の中古マンション価格を発表
アットホーム株式会社は3月27日、2025年2月の首都圏における中古マンションの価格動向を発表した。
調査は、不動産情報サイト「アットホーム」に掲載された物件を対象に行われ、「価格」は1戸あたりの平均登録価格(売り希望価格)を指している。
対象地域は、東京都(23区および都下)、神奈川県(横浜市・川崎市を含む)、埼玉県、千葉県。
東京23区など3エリアで最高値を更新
2月の首都圏における平均価格は4,281万円で、前月比・前年同月比ともに7か月連続の上昇となった。
地域別にみると、前月比では7エリア中3エリアが1%を超える伸びを示したものの、前年同月を上回ったのは一部にとどまった。
さいたま市の上昇率は2.9%と最も高かったが、前年水準には達していない。埼玉県のその他エリアや千葉県の西部などでも、前年割れの状態が続いている。
一方、東京都(23区・都下)や神奈川県の一部では、2017年1月以降の最高額を記録した。
特に東京23区は、2024年8月から7か月連続で最高値を更新しており、前月比では毎月平均で2%以上の高い伸びが続いている。価格指数の推移からも、2024年7月を境に急上昇していることがわかる。
(画像はプレスリリースより)
出典元:アットホーム調べ

アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/