金融機関に対して住宅ローン案件を紹介
iYell株式会社は、2020年9月29日、同社子会社がイオン銀行に対して『住宅ローンプラットフォーム』の提供を開始したと発表した。
この提供を開始したのは、住宅ローンの窓口株式会社。『住宅ローンプラットフォーム』は、金融機関に対して住宅ローン案件の紹介を行うサービスとなっている。
新たな営業チャネル構築を実現
iYell株式会社は、テクノロジーを利用して最適な住宅ローンを提供している住宅ローンテック企業。『いえーる ダンドリ』『いえーる 住宅ローンの窓口 ONLINE』などのサービス提供を通じて、誰もが最適な住宅ローンを選べる社会の実現を目指している。
『住宅ローンプラットフォーム』は、『いえーる ダンドリ』などの同社サービスや外部の提携メディアから、住宅購入や住宅ローン借り換えの見込み客データが自動流入するサービス。このデータを提供することで、住宅ローンの新たな営業チャネル構築を金融機関において実現している。
住宅ローン件数の増加や業務効率化を支援
現在、新型コロナウイルスによって多くの企業の経済活動に影響が出ており、金融機関も例外ではない。金融庁は金融機関に対してリモート機能の拡充などを要請しており、iYell株式会社にも金融機関から多くの問い合わせが寄せられているという。
こうした状況において同社は、住宅ローン件数の増加や業務効率化の支援を通じて、金融機関の売り上げ向上などに貢献するとしている。
iYellグループ、イオン銀行の住宅ローン取扱件数増加を支援 - iYell株式会社
https://iyell.co.jp/aeon_202009/