渋谷区の平均価格は前年比89%プラス
マーキュリーは7月10日、運営するRealnetニュースにて「速報/月例新築マンション動向6月実績」を発表した。東京23区の平均価格から前年同月比のパーセンテージを算出し、その結果をポリゴン表示した地図データと表にまとめたもの。
これによると東京23区において、2019年6月時点で平均価格が最も高かったのは、渋谷区の11,249.6万円だった。ザ コート神宮外苑やプラウド恵比寿ヒルサイドガーデン、ザ・パークハウス恵比寿など、渋谷区内で億ションが分譲され、平均価格を大幅に押し上げた。
前年同月の5,948.4万円と比較すると89%の上昇となり、23区の中で平均価格変動率も1位となっている。
千代田区の平均価格が前年比32%マイナス
2番目に平均価格が高かったのは文京区で、11,374.5万円だった。3番目は世田谷区の9,556.2万円、4番目は江東区の6,010.4万円、5番目は板橋区の5,249.5万円である。
また、千代田区は秋葉原や湯島などで分譲があり、平均価格が5,379.4万円となった。前年同月の7,963.8万円と比べると32%の下落となっている。
(画像はプレスリリースより)
株式会社マーキュリーのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000018769.html速報/月例新築マンション動向6月実績
https://news.real-net.jp/pickup/101229