空港直結のアクセスの良さを生かした再開発
住友不動産と羽田エアポート都市開発は12月10日、羽田空港にて開発を進めている複合開発事業の街区名称を「羽田エアポートガーデン」に決定したと発表した。開業は2020年、春の予定だ。
今回決定した街区名「羽田エアポートガーデン」は、『人が集い、賑わいが生まれる街』をイメージして、人が集まる「ガーデン」と名付けられた。『おもてなし・利便性』、『交流・賑わい』、『交通利便』の3つの機能を備えた、複合開発を目指す。
展望天然温泉や店舗、会議室など様々なニーズに対応
「羽田エアポートガーデン」プロジェクトは約4.3ヘクタールの羽田空港第2ゾーン地区にて、羽田空港に直結した地上12階建ての複合ビルを開発するもの。
ラグジュアリー160室、ハイグレード1557室を擁する1717室と、国内最大規模のエアポートホテルを核とした開発である。
このほか、国際交流機能を強化するためのMICE対応の約2400平米の広さを有するイベントホール・会議室、富士山・飛行機を望む約2000平米の展望天然温泉、15停留所のバスターミナル、約90店舗の商業施設を備える複合ビルとなる。
また、開発エリアは2018年3月に、国家戦略特区に認定されている。
(画像はプレスリリースより)
住友不動産株式会社、羽田エアポート都市開発株式会社のプレスリリース
http://www.sumitomo-rd.co.jp/