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「薄日」が8地域から19地域に急増。「中古マンション価格天気図」2020年1月版

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「薄日」が8地域から19地域に急増。「中古マンション価格天気図」2020年1月版

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中古マンションの価格変動を天気で表示
株式会社東京カンテイは、2020年2月27日、プレスリリース『中古マンション価格天気図』の2020年1月版を発表した。

同リリースは、全国の中古マンション(ファミリータイプ)の流通事例価格を毎月集計し、その価格変動を天気マークで表示したもの。価格の上昇傾向を「晴」で、下落傾向は「雨」で、表示する「天気図」となっている。

中古マンション価格天気図
天候が改善した地域数は、17地域から14地域に減少
2020年1月版の『中古マンション価格天気図』では、「晴」が13から9地域に減少した。同時に、「雨」も3地域から2地域へ、「曇」も17地域から11地域に、それぞれ減少。代わって「薄日」が8地域から19地域に急増し、最多となっている。「小雨」は、6地域のまま横ばいとなった。

1月に天候が改善した地域数は、17地域から14地域に減少。悪化した地域数は9地域のまま横ばいとなり、横ばいを示した地域は21地域から24地域に増加した。エリア別に見ると、東北地方が前月から継続する形で強含み、天候が回復した地域も増加。北陸甲信越地方も弱含みから強含みに転じ、長野県・新潟県・福井県が「薄日」に改善した。

福岡県の天気が約7年ぶりに「曇」に転落
三大都市圏については、首都圏と近畿圏が共に下落。特に、近畿圏の価格下落を東京カンテイは指摘し、滋賀県・奈良県・和歌山県の天候悪化に注目している。中部圏の平均価格は、1.0%上昇した。

東京カンテイはまた、福岡県の天気が約7年ぶりに「曇」に転落した点を指摘。同エリアにおいて長らく続いた好天の状況に、変化が現れたと考察している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

2020年1月度 中古マンション価格天気図 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/WR202001.pdf


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