シアター、温泉も同時開業
住友不動産は江東区有明2丁目にて開発を進めている大規模複合開発「有明ガーデン」の中核施設である「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」を、6月17日に開業する。
新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の発令を踏まえて開業を延期してきたが、政府の緊急事態宣言解除および、東京都の休業要請の解除を受けて開業を決定した。
「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」に加え、劇場型ホールの「住友不動産 東京ガーデンシアター」、温浴施設の「泉天空の湯 有明ガーデン」も併せて開業する。なお、「有明ガーデン」全体のグランドオープンは今夏8月1日の予定だ。
東京湾湾岸で最も発展が著しい湾岸・有明エリア
「有明ガーデン」が立地する湾岸・有明エリアは、東京湾岸の中でも近年特に発展が著しく、最も人口増加が予想されている。しかしその一方で、地域居住者のための施設や、来訪者の滞在拠点となる施設が不十分だった。
こうした背景を踏まえ、「有明ガーデン」は地域の生活や滞在の利便性に加え、賑わい創出などの機能を高めて地域活性化を図るための新たな拠点として開発された。
総店舗数200店超の大型商業施設、国際会議にも対応できるシアター、劇団四季の専用劇場、温浴施設、749室のハイグレードホテル、総戸数1,539戸のトリプルタワーマンションなどから構成される複合開発として注目されている。
(画像はプレスリリースより)
住友不動産株式会社のプレスリリース
http://www.sumitomo-rd.co.jp/