東京の土地に関する各種の最新情報を掲載
東京都は11月30日、「東京の土地2016(土地関係資料集)」を発行した。
東京の土地に関する価格の推移や利用状況をはじめ、土地に関する各種の最新情報を掲載しているもので、昭和50年以来毎年発行を続け、今回で43回目。
都庁第一本庁舎3階北側の都民情報ルーム刊行物販売コーナー及び都民情報ルーム閲覧コーナーで、購入・閲覧できる。
23区全体の土地取引は、前年比で件数及び面積ともに減少
同資料集では、地価 (平成29年1月1日時点、国交省「地価公示」)、土地取引動向(平成28年1月1日から平成28年12月31日まで)、事務所床面積 (平成28年1月1日時点)。
事務所着工床面積 (平成28年1月1日から平成28年12月31日まで)、建築年代別事務所床面積 (平成28年1月1日時点)、23区内建築物平均築後年数(平成28年1月1日時点)などについて掲載。
土地取引の動向では、平成28年中の23区全体の土地取引は、平成27年に対し、件数及び面積ともに減少。このうち、法人が関与した割合は、平成27年に対し、件数及び面積ともに増加した。
また、事務所床面積の動向では、23区内の事務所床(銀行含む)面積は、約9,296万平方メートルで平成27年の約9,236万平方メートルに対し、約60万平方メートル増加となっている。
(画像は東京都都市整備局トップページより)
東京都都市整備局 「東京の土地2016(土地関係資料集)」
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/seisaku/東京都 プレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/