不動産投資ニュース.com
2024年07月16日(火)
 不動産投資ニュース.com

地価LOOK、初の全地区の地価上昇達成

新着ニュース30件






























地価LOOK、初の全地区の地価上昇達成

このエントリーをはてなブックマークに追加
第1四半期の地価LOOKレポートを公表
国土交通省は6月14日、「2024年第1四半期地価LOOKレポート」を公表した。

地価LOOKレポートは、全国の首相都市(東京圏35地区、大阪圏19地区、名古屋圏8地区、地方圏18地区)を対象に、四半期ごとの地価動向を調査したレポートである。

地価LOOK
調査開始以来初の全地域上昇
2024年第1四半期の地価動向は、住宅地が8期連続で全地区で上昇するなど、2007年の調査開始以降、初の住宅地及び商業地の全地区での上昇となった。

調査対象である全80地区のうち、上昇は80地区(前回79)、横ばいは0地区(前回1)、下落も0地区(前回0)となった。

上昇地区80地区について、変動率区分(上昇・横ばい・下落の区分)別に見ると、「上昇(3~6%)」は6地区、「上昇(0~3%)」は74地区である。

商業地でも58地区全ての地区で上昇を示した。変動率区分が「横ばい(0%)」から「上昇(0~3%)」 に転じた地区は1地区、 「上昇(3~6%)」から「上昇(0~3%)」に移行した地区が1地区となっている。

マンション需要好調などが要因
地価上昇の要因として、住宅地では利便性や住環境に優れた地区におけるマンション需要が堅調に推移したことが挙げられる。

商業地では、店舗需要の回復傾向が継続したほか、オフィス需要が底堅く推移したことが好材料となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001748477.pdf

Amazon.co.jp : 地価LOOK に関連する商品
  • 首都圏中古マンション価格49か月連続で上昇中(7月15日)
  • 24年6月の東京都心ビル、空室率が5.15%にまで低下(7月15日)
  • 空き家所有者の売却・賃貸の条件は「費用」と「手間」(7月14日)
  • ケネディクス、国内初の賃貸戸建を投資対象とする不動産ST公募(7月14日)
  • 2024年6月の中古木造一戸建て住宅平均価格、首都圏と中部圏は反転上昇(7月13日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->