不動産投資ニュース.com
2022年12月05日(月)
 不動産投資ニュース.com

「リ・バース60」第2四半期の付保申請戸数20.2%増

新着ニュース30件






























「リ・バース60」第2四半期の付保申請戸数20.2%増

このエントリーをはてなブックマークに追加
第2四半期の付保実績金額は46億3000万円
住宅金融支援機構は8月26日、2022年4月~6月分の「リ・バース60」の利用実績などを発表した。

「リ・バース60」は、住宅金融支援機構の住宅融資保険を活用した、リバースモーゲージ型の住宅ローン。原則として60歳以上を対象としており、毎月の支払いは利息のみ。本人が死亡したときに相続人から一括返済または、担保物件を売却して一括返済できるのが特徴だ。

発表によると、2022年4月~6月における「リ・バース60」の付保申請戸数は428戸。前年同期比で20.2%の増加となった。このうち付保実績戸数は315戸で同29.6%増加。付保実績金額は46億3000万円となり、36.9%上昇した。

リ・バース60
申込者の平均年齢は70歳、平均年収369万円
利用実態は、以下の通りとなっている。

借り入れ申込者の平均年齢は70歳、平均年収は369万円。職業は「年金受給者」が最も多く、全体の57.0%を占める。次いで「会社員」の22.4%、「個人経営」の6.8%と続いた。

資金の使用用途は、「注文住宅」が31.8%と最多。次いで「新築マンション」の21.5%、「借換え」の20.3%の順となった。

資金計画をみると、平均所要額は2868万円、平均融資額は1613万円。毎月の平均支払い額3万5000円である。また利用タイプは、相続人が残債を返済しなくてもよい「ノンリコース型」が99.3%と圧倒的に多い。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

独立行政法人 住宅金融支援機構のプレスリリース
https://www.jhf.go.jp/files/400362201.pdf


Amazon.co.jp : リ・バース60 に関連する商品
  • リ・バース60の申請戸数、17.6%増加(12月5日)
  • リーウェイズ、不動産価値分析AIクラウドサービスで無償プラン(12月5日)
  • トップ3は家賃4万円台前半!小田急線沿線、家賃相場が安い駅ランキング(12月4日)
  • 首都圏の新築戸建の価格、上昇傾向続く(12月3日)
  • 売主別中古マンション値上がり率ランキング(関東版)、1位は日鉄興和不動産(12月1日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->